北海道クリスチャンセンター Hokkaido Christian Center

Tourist guide

周辺観光案内

ロケーション

魅力的なロケーションと佇まい。都会の喧騒の中にスポットのオアシス。
クリスチャンセンターはそんなロケーションにあります。

北海道大学

日本で一番広いキャンパスを誇る大学です。
センターより徒歩2分という近さもあり、朝の散歩やちょっとした息抜きにこれ以上ない贅沢なロケーションです。
緑豊かな敷地内には、歴史を感じる格調高い洋館や、さらさらと流れるサクシュコトニ川、そして初夏の新緑や秋の紅葉が息をのむほど美しい「ポプラ並木」や「イチョウ並木」など、見どころが尽きません。
一歩足を踏み入れると、ここが都会の中心であることを忘れてしまうほどの静けさと、清々しい空気に包まれます。
キャンパス内のカフェや食堂は一般の方も利用できるため、学生気分に戻ってのんびりランチやコーヒータイムを楽しむのもおすすめです。

四季折々で全く異なる表情を見せてくれる北大キャンパス。
当センターに滞在される際は、ぜひ時間を忘れて、ゆっくりと流れる北国の時間を肌で感じてみてください。

札幌駅

札幌の玄関口 センターより徒歩5分。
JR、地下鉄、バスターミナルが直結する北海道最大の交通の要所であり、旅の始まりと終わりを支える賑やかなスポットです。

駅ビルには最先端のファッションが集まるショッピングモールや、北海道の美味しいものが一堂に会する一大グルメゾーンが広がり、お買い物やお食事には事欠きません。
さらに、お土産のラインナップも充実しているため、旅の最後にまとめて買い出しをするのにも非常に便利です。
一方で、駅の周辺を少し歩けば、美しい街路樹や開放的な広場があり、都会的な洗練さと北海道らしい自然のゆとりが心地よく調和しているのを感じられます。

どこへ行くにもアクセス抜群なこの場所は、ビジネスや観光の拠点としてこれ以上ない利便性を誇ります。センターからもすぐですので、荷物を置いてすぐに街へ繰り出せます。

さっぽろテレビ塔(大通公園)

札幌の街のシンボルとして長く愛されている「さっぽろテレビ塔」。その足元に広がる「大通公園」は、札幌の都市計画の基点となった、街の中心を東西に貫く緑豊かなオアシスです。

春にはライラックが咲き誇り、夏には賑やかなビアガーデン、秋には北海道の食が集まるオータムフェスト、そして冬には世界的に有名な雪まつりと、四季を通じて札幌のカルチャーを発信し続けています。

テレビ塔の展望台に上れば、碁盤の目のように美しく区画された札幌の街並みや、遠くにそびえる手稲山を一望することができ、その圧倒的なスケール感に感動を覚えるはず。芝生に座って名物の焼きとうきびを味わったり、噴水の音に癒やされたりと、観光客だけでなく地元の人々にとっても大切な憩いの場です。
どこかホッとする、札幌らしい穏やかな空気感をぜひ体感してください。

北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)

「赤レンガ庁舎」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎は、明治時代に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物です。
堂々とした佇まいと、赤レンガの温かみのある風合いが調和し、一歩敷地に入るとまるでタイムスリップしたかのようなロマンチックな情緒が漂います。

前庭には、四季折々の花々が咲き乱れる池や、樹齢を重ねた見事な巨木が植えられており、都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな憩いの空間となっています。
※現在は、歴史的な価値を未来へつなぐための大規模なリニューアル改修工事が進められており、館内への立ち入りはできませんが、この時期しか見られない特別な仮設見学施設など、今だけの貴重な姿を公開しています。

札幌の開拓の歴史を今に伝えるシンボルとして、その風格ある佇まいは一見の価値があります。

エスコンフィールド

野球ファンの枠を超えて、今や日本中から注目を集める最先端のボールパーク「エスコンフィールドHOKKAIDO」。
世界初の「開閉式屋根付きの天然芝球場」であり、一歩足を踏み入れた瞬間に広がる、みずみずしい緑の芝生と圧倒的な開放感には誰もが息をのみます。

試合観戦の熱気はもちろん素晴らしいですが、ここでは試合のない日でも一日中楽しめるのが最大の魅力。
球場内を眺めながらゆったり浸かれる世界初のサウナや温泉、クラフトビールの醸造所、北海道の厳選グルメが並ぶフードコートなど、エンターテインメントがぎゅっと詰まっています。

子どもたちがのびのび遊べるエリアや、周辺の豊かな自然環境も心地よく、まさに誰もが笑顔になれる場所。
札幌駅からのアクセスもスムーズですので、少し足を延ばして、北海道の新しい感動とワクワクを体験しに行きませんか。

二条市場

明治初期、石狩浜の漁師が新鮮な魚を求めて集まったことから始まったとされる「二条市場」。
100年以上の歴史を紡いできたこの場所は、今も街の中心部で札幌の食文化を支え続けています。

一歩路地に足を踏み入れれば、威勢のいい掛け声とともに、カニやサケ、ホタテといった北海道を代表する新鮮な海の幸がずらりと並び、歩くだけで活気あるエネルギーをもらえます。
市場の醍醐味といえば、なんといってもその場で味わうグルメ。職人が目の前で握る寿司や、どんぶりから溢れんばかりにネタがのった贅沢な海鮮丼を朝から堪能できるお店が軒を連ねています。

地元の人々の台所でありながら、旅行者にとっても北海道の「美味しい!」をダイレクトに五感で満喫できる、どこか懐かしくて温かい、絶対に見逃せない定番のスポットです。

札幌市中央卸売市場 場外市場

札幌市民の台所である「札幌市中央卸売市場」のすぐ隣に位置し、プロが認める一級品の食材が一般向けにずらりと並ぶのが「場外市場」です。
約60店舗もの鮮魚店や青果店、乾物屋などがひしめき合い、毎朝仕入れられる新鮮そのものの海の幸はもちろん、夕張メロンやトウモロコシなど、北海道の大地の恵みも豊富に揃っています。

お店の人との「どれが今美味しいの?」「こうやって食べると絶品だよ!」といった、素朴で温かいおしゃべりを交わしながら買い物ができるのも、市場ならではの旅の楽しさ。
もちろん、お腹を空かせていくのが鉄則です。獲れたてのウニやイクラをこれでもかと盛り付けた海鮮丼、香ばしく焼き上げられたホッケの定食など、北海道の旬の味覚を最高の状態で味わえる食堂が充実しており、お腹も心も大満足間違いなしのグルメスポットです。

札幌時計台

「キーン、コーン」と、明治時代から変わらぬ澄んだ鐘の音を街に響かせ続けている「札幌時計台」。
正式名称を「旧札幌農学校演武場」といい、クラーク博士の提言によって、かつて北大の基礎となった学校の式典や兵式訓練の場として建てられました。
現存する日本最古のリズム時計であり、今も現役で正確な時を刻み続けている姿は、札幌の歴史そのものです。周囲をビルに囲まれた一角にぽつんと佇む姿がレトロで愛らしく、絶好の記念撮影スポットとして賑わっています。

外観の美しさはもちろんですが、ぜひ建物の中にも足を運んでみてください。
木の温もりあふれる2階のホールに入ると、かつてここで学んだ若者たちの熱気や、明治の息吹が肌で感じられます。
派手さはありませんが、札幌という街の原点を見守り続けてきた、優しくノスタルジックな空気が流れる場所です。